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54話・part1

2005年12月23日 18:05

54話のキャプ作業、過去最強に時間かかりました。
うう・・・、54話をナメてたよ・・・( ̄□ ̄;)(笑)

注・あまりにも長くなったので今回は2回に分ける事にしました。
ページがあんまり重いと見て下さる方に迷惑かかっちゃうと思うので・・・。



ヘソンを待つ家族たち。
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不安なジョンウの手を、ソヨンがぎゅっと握ってくれました。


ヘソンは店の前で立ち止まってしまい、中には入れずに帰ってしまう。
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しばらく待ったがヘソンは来ないので、始めましょうと言うジョンウあぼじ。
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心なしか寂しそうなジョンウ。

婚約指輪の交換。
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ジョンウとソヨンはしっかりと手をつなぐのでした。


婚約式が終わり、『カン社長が来なくて残念ね』と言うソヨンにジョンウは『そんな事ないよ。』と。
『カン社長は来なかったんじゃなくて、来れなかったのよ。私たち、来れなかったカン社長の気持ちも理解しましょう。』と言うソヨン。
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どこかに行こうと言うジョンウに、ソヨンは『ジョンウさんは何がしたい?』と。ジョンウは『ソヨンさんがしたい事ならなんでも』と。

キャプがデカくなっちゃいましたが、2人のデートをまとめてどうぞ。
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どんわん、この撮影の時にツリー買ったんだね、きっと。(good公式Diary参照)


ソヨンあぼじと会うヘソン。
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『これからは親戚なんですから・・・』と言うソヨンあぼじに『とんでもない・・・』みたいに答えるヘソン。
『一度自宅に食事にいらして下さい』とヘソンを招待するソヨンあぼじ。ヘソンは自分なんかが行けるはずもない・・・みたいに断る。
ソヨンあぼじは『私が言う事ではないかもしれませんが、もうハンくんと良い時間を過ごしてもいいんじゃないですか?』と。ヘソンは恐縮してしまう。


意識が戻ったパク・イロ。
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言葉を話せなくなってるようで・・・。


少しずつ家族の絆を取り戻しているように見えるソンミンとヘスク。
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2人ともドンハの事を大事に想う気持ちは同じですもんね。元通りになってもらいたいです。


レストランで。
『私、今とっても幸せよ』と言うソヨンに対し、ジョンウは少し浮かない顔をしていて。
心配するソヨンに『僕も幸せだよ。言葉にできないくらい。でも今幸せなのが、ある人に対して申し訳ないんだ。』と言うジョンウ。
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『誰に?』と聞くソヨンにジョンウは『カン社長に』と。

席を立つソヨン。『どこに行くの?』と言うジョンウに『ついてきて』と。
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ソヨンはジョンウをヘソンの家の前まで連れて行く。
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『ジョンウさんは恵まれてるわ。みんな1人しかいないお母さんが2人もいるんだから。だからお母さんの愛を2倍受けられるのよ。今日幸せな分、それを少しでもお返ししないと。』とジョンウを車から降ろすソヨン。
『私は待たないから気にしないで。今日は私がカン社長にジョンウさんを譲るの。いえ、ジョンウさんのお母様に』とジョンウを送るソヨン。

ジョンウは決意したようです。
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胃に違和感を感じるのか、薬を飲むヘソン。
20051222183553.jpg
いやだなあ・・・(><)

(このシーンのみ台詞だけ書いていきます。訳は完璧ではありません。ジョンウの台詞をで、ヘソンの台詞をオレンジ色で書きますね。)

ヘソンの部屋にやってきたジョンウ。
『どうしていらしてくれなかったんですか?』
『ソヨンのご両親も招待してくれて行くつもりだったんだけど、急用・・・重要な用事ができて・・・』とごまかそうとするヘソン。
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『お母さんとしてでなくても、カン社長としていらしてくれてもいいって言ったじゃないですか・・・』
『行きたかった・・・。お前が幸せな姿をこの目で見たかった。店の前まで行ったんだけど、どうしても入れなかった。ごめんね・・・婚約式に行けなかった事だけじゃなく、私みたいな人間がお前を産んでごめんね・・・。良い人間としてお前の前に現れられなくてごめんね・・・』
『僕、今日幸せでした・・・』
『お前が幸せならそれでいいの』
『カン社長さえ来てくれれば、全て完璧だったのに・・・』


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『産んで下さって・・・ありがとうございます。お母さん・・・』

『本当にありがとうございます』
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『い・・・いま、何て言った・・・?』

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『・・・・おんま・・・』
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『・・・おもに・・・』

『ジョンウ・・・一度だけ抱いてもいい・・・?』
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『(うなづくジョンウ)』

目の前にいる息子を、確かめるように抱きしめるヘソン。
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『ジョンウ・・・これは夢じゃないのよね・・?』
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『・・・・おんま・・』
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『どれほどお前の名前を呼びたかったかわからない・・・。一度でもお前を抱きしめる事ができたなら、すぐにでも死んでも構わないと思ってたの』

『・・・許して下さい。おんまを憎んでしまった事、許して下さい・・・』
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『いいの、違うのよ。許してもらわなきゃいけないのは私なのよ。一瞬でもお前を忘れた事はなかった・・・』
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『おんま・・・産んで下さってありがとうございます・・・』

『ジョンウ・・・私の息子、ジョンウ・・・』
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ジョンウをしっかりと抱きしめて、何度も何度もジョンウの名前を呼ぶヘソン。

ジョンウとヘソンの気持ちが通じたと確信したソヨンは、安心して家に帰っていく。
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『こんな事なら、もっと早くに受け入れればよかった。』
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『私はこの瞬間だって嬉しいわ。お前を見ていられるんだから。お前を初めて見た時から今まで、ただの一度だって惜しいと思った瞬間はないわ。』

『ごめんなさい。本当にごめんなさい・・・。』
『いいのよ。もう私が夢見てた事が全て叶ったの。・・・これが夢だったらどうしよう?』
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『これからは良い息子になります。』
『私はこれ以上何も欲張らないわ。お前はいままで通り生きていけばいいのよ。私はとにかく、お前を見ているだけでいいの。』
『僕には、お母さんが2人いらっしゃるんです。何にも心配しないで下さい。』

『ジョンウ・・・いつでも電話してもいい?会いたいと思えばいつでも会いに来てくれる?』
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『はい、そうしますよ。』
『ジョンウ・・・』
『はい、おんま』
『もう一度抱きしめてみよう』
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『・・・元気に育ってくれて本当にありがとう』
『おんま・・・』


すっごく長くなったので一旦切りますね。
ブログ書きながらもページが重くてしょうがないので(ーー;)



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