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58話

2006年01月23日 23:07

決して忘れてたわけではありませんよ?(苦笑)

あんにょんが、遥か昔の事のように感じます( ̄▽ ̄;)(笑)
頑張って、今週中になんとかしたいなあ~・・・・


58話。

余命がわずかだと宣告されたヘソンは、ジョンウの部屋で泣き崩れる。
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ジョンウの『今まで失くしてきた時間、僕が必ず取り戻してみてます』という言葉が頭を駆け巡る。



事情を知ったソンミが訪ねてくる。
真実を知ったソンミは、『おんには絶対に死んではだめ。ジョンウの為に生きなきゃだめ。おんにはジョンウの本当のお母さんじゃない。』と泣き叫ぶ。
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ヘソンはソンミに『よく聞いて。私は毎日が幸せなの。1分でも惜しい。悲しんでいる時間はないの。人は誰でも死ぬ。少し早くその時が来るんだと考えよう。3ヶ月なら3年、6ヶ月なら6年のように生きるわ。これ以上ジョンウが私の為に泣くのは見たくないの。最後の瞬間までジョンウと幸せに過ごしたい。だから助けて。ジョンウに会えてよかった。永遠に会えないまま死んでしまう事にならなくてよかった。』と、自分の余命が残りわずかな事は誰にも言わないように頼む。
ソンミは『私が守ってあげる。私ひとりでもおんにを守ってあげるから辛い思いはしないで。』とヘソンの願いを聞き入れる。



ジョンウは、試験の結果が出たらしい弟から電話を受ける。
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弟の元へ向かおうとするジョンウに、ソンミンは『ソヨンに会いに行くのか?ちょっとくらい我慢しろ』とからかう(^-^;

落ち込んだ様子のジョンフン。試験の結果が悪かった様子。
大学に行くよりも、スタントマンになりたいジョンフンはジョンウに相談する。
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本当にやりたいなら、ちゃんと父さん母さんに話すんだ、とアドバイスするジョンウ。


ヘソンと別れたソンミは呆然としたまま工場の前へ。
ちょうどジョンウも帰ってきたところだった。
ジョンウを見つめ、『おんまによくしてあげないとだめよ。』と言うソンミ。
いつもと違う様子のソンミに、ヘソンに何かあったのか心配になるジョンウ。
『風邪気味みたいだったから・・・』とごまかすソンミ。ジョンウはすぐにヘソンに電話をかける。
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努めて普通に接するヘソン。
大したことはないと言うヘソンに、ジョンウは少し安心して電話を切る。



実家のチェジュ島へ帰る事にしたキボム。ヨジンに呼び出され、その事を告げる。
『キボムさんはずっとここにいると思ったのに・・・』と寂しそうなヨジン。
『僕はここにいるよ。時間ができたらいつでもチェジュ島に遊びにきて』と言うキボム。
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送別会はしなくていいと、その場で別れた二人。
お互いの存在について、改めてじっくり考えてるようです。


ソンギュはムン社長を呼び出し、ソンミとの付き合いを認めると。
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仲の良い兄弟になれそうな2人。



やはりヘソンが心配なジョンウは、ソヨンと一緒にヘソンを見舞う。
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『仮病だったのに』と言うヘソンに、安心するジョンウ。

お見舞いに持ってきたオレンジをむこうとするソヨン。その手つきを見ていられないジョンウは『かしてみて。こうやるんだよ。』とてきぱきと皮をむく。
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そういえば、ジョンウは元果物屋さんでしたね(笑)

ソヨンは皮をむいたオレンジをジョンウの前へ。
ヘソンの手前、少し照れながらジョンウがあーんと食べようとすると・・・
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すかさずソヨンはそのオレンジを自分の口へ(笑)


再度オレンジを差し出すソヨン。
ジョンウは当然疑う(笑)。今度は本当だからと言うソヨンを信じ、あーん。
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ソヨンはそのオレンジを今度はヘソンへ(笑)

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ヘソンは、仲のいい2人の姿を見つめる・・・。


ヘソンは医者に、『出来ることはなんでもします。1日でも長く生きられたら満足です。』と決意を伝える。
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ヘソンはイロを呼び出し、イロククスを買い取る相談をする。
イロククスはソンジェたちに譲るつもりだったイロは、最初は受け入れないが、ヘソンの気持ちを理解して、提案を受け入れる。
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ヘソンは『ソンジェと弟たちはまだ未熟です。ハンシネククスを手助けして下さい。』と頼む。


ますます順調なハンシネククス。
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重い空気が続く中、ジョンウの笑顔は、ほっとしますね(⌒ー⌒)

イロククスの事を話し合おうと、ヘソンが工場へやってくる。
イロククスの大きな工場を引き次ぐ事に、ジョンウは不安を感じる。
『ハンシネククスが成功すれば、私も亡くなった社長(ジョンウ達の父親)の前に立てるわ』と言うヘソンに、少し引っかかるジョンウ。
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ソンジェは、工場はソンミンとジョンウの2人でやってみるように、自分には合わないから、と。
戸惑いながらも、受け入れるソンミンとジョンウ。


イ部長に、株を全て現金に代えてハンシネククスに投資するように指示するヘソン。
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財産を整理しはじめてるんですね・・・



クリスマス。
ソンジェの家に集まる家族。ヘソンは家族全員にプレゼントを。
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ソンジェは、事前に用意していた書類を出し、戸籍関係をきちんとしようと話す。
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ヘソンは『そんなこと・・・』と戸惑うが、ジョンウは受け入れる。

そして、改めて家族を紹介するソンジェ。
ヘソンをオモニと。そして、長男、次男、三男、ジョンウを末の弟と。
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全員の紹介が終わり、兄弟たちは母親へ挨拶をする。


みんなの気持ちを受け入れ感動するヘソン。
ヘソンは、これまで苦労してきたソノクに、結婚式をあげてあげたいと提案する。
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ソノクの苦労を知っている兄弟たちは大賛成。



その後、ジョンウはソヨンにヘソンからのプレゼントを持っていく。
ヘソンが編んでいたお揃いのセーター。
そしてジョンウはソヨン父に、家族関係をきちんとする事になった事を告げる。ソヨン父もそれがいい、と。
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せっかくのクリスマスなんだから出かけてきなさいと、ソヨン母に追い出される(笑)ジョンウとソヨン。


クリスマスのソウルの街。
この人ごみでの撮影、まわりはスタッフが何重にもなって囲んでるんだろうなー。
ソヨンカフェでの撮影を見た時も、どんわんとソニョンさんが出てくる瞬間は、スタッフがみんな立ち上がって
壁を作って二人を見えなくなるようにしたんです。人に囲まれると、本当に見えなくなるの、この2人( ̄▽ ̄;)
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いっつも思うんだけど、川に小銭を投げて、何のご利益あるんだろうか・・・?(苦笑)
子供と接する姿は、見てて和みますね(⌒ー⌒)


『今日のおんま、すごく幸せそうだったんだ』と、この日あった事を話すジョンウ。
するとソヨンは『今からおかあさんの所へ行きましょうか?そうしたら、おかあさんもっと幸せだと感じて下さるんじゃない?』と。
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そんなソヨンを見つめ、『どうして僕がソヨンさんを好きかわかる?』と言うジョンウ。
ソヨンは『賢くてキレイだからでしょ?』と。(^-^;
『それもあるけど、何よりも、僕の気持ちをわかってくれるところが好きなんだ。』


振り返って『早くおいでよ』と手招きするジョンウ。
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こういうの、ちょっとぽわーんとしちゃいますね(≧∀≦)(笑)


ヘソンに会いに行くジョンウとソヨン。プレゼントのセーターを、じゃじゃーんと見せてます(笑)
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幸せそうなヘソン・・・。



イロククスとハンシネククスの契約。
ヘソンから、ジョンウが亡くなった社長の末の息子だと聞き、『あの時の赤ん坊が君か』と嬉しそうなイロ。
その様子を見て、みんな満足そうです。
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ヘソンも感慨深げに見守る。


悲しい場面だけはもちろんなんだけど、幸せな場面が余計に切なくて泣けるんですよね・・・(><)


少し間が空いてしまうと、自分でも何だか新鮮な気分です(笑)


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