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60話(完)・part1

2006年02月01日 12:37

やっと最終回です。
長かったような気もするし、あっと言う間だった気もするし。

放送日からちょうど1ヶ月ですね。
今更・・・って感じですが、自分の意地ゞ( ̄∇ ̄;)の為に書きます(笑)

**記事が長くなったので、2回に分ける事にしました。**


最終話。

結婚式当日
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ソヨンの両親、パク・イロ家族もお祝いにかけつけました。

特にイロが嬉しそうなのが、私も嬉しいです(⌒ー⌒)


ソノクは新婦控え室で。
この日を迎えられた事が感慨深いソノクとヘソン。
20060131172123.jpg
ハン家の女性陣勢ぞろいですね。ソヨンもこの中に入るんだねー(*^▽^*)


そして結婚式が始まり、みんなに祝福される主役2人。
20060131172141.jpg



みんなの望みだった家族写真。
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ブーケトスはソンミが受け取る番です。
20060131172208.jpg



式が終わった後、家でくつろぐ兄弟たち。
豪勢な料理は、実はソノクが準備していったものだそうです。
新婦がこんなことまで気にする必要ないのに・・・なんて言われてます。
20060131172224.jpg
話題は当然次に結婚する人たちへ。
ソンミとジョンウはお互いに『先にすればいいよ』なんて譲り合ってます(笑)


ソンジェとソノクはチェジュ島へ。
ペンションを開くと言って実家のあるチェジュ島に戻ったキボムが迎えてくれます。
20060131172238.jpg
豪華なホテルに興奮するソノク。
テーブルの上に、ジョンウからの花と手紙が。

『おんま、あぼじ。こう呼ぶのは最後にします。
 僕を息子として育てて下さってありがとうございました。
 戻ってこられたら、お兄さん、お義姉さんと呼ぶつもりです。
 お2人の人生で、最高に幸せな時間をお過ごしください。
 愛してます。』

ソノクは涙ぐみ、ソンジェは『うちの長男・・・こんなに誇らしい長男は他にはいない・・・』とつぶやく。ソノクは、心配するソンジェに『息子じゃなくても、愛らしくて素敵な弟ができたじゃないの』と。
ジョンウに電話をかけるソノク。
おんま、と言うジョンウ『今日までです』と。
ソノクも『トリャンニム(未婚の義弟の呼称)とはなかなか呼べない。でもソヨンと結婚したらソバンニム(既婚の義弟の呼称)と呼ぶわ』と言う。
そして、『今まで私の息子として生きてきてくれてありがとう。世界にお前みたいな息子はいないわ。』と言い、電話を切る。
20060131172256.jpg
ソノクに今までの感謝の気持ちを伝え、抱きしめるソンジェ。
ホントにイイ夫婦ですね(⌒ー⌒)。


ヘソンは、仕事の事は全てイ部長に任せると言い、退職金としてお金を渡す。突然の事に不安を感じずにはいられないイ部長。
20060131172308.jpg
ソヨンの両親に会い、ジョンウをよろしくお願いします、と頼む。
ヘソンはこうやって徐々に整理していってるんですね・・・(>_<)


ジョンウはソヨンに、ソンジェたちが戻ってきたらヘソンと暮らすつもりだと言う。『これ以上おんまをひとりにさせたくないんです。今はヌナがいるけど僕が側にいたいんです。』と。
そこへドジンがやってくる。ドジンはジョンウに、イロ食品とハンシネククス共同でプロモーションをしようと提案する。ジョンウもいい考えだと賛成する。
20060131172322.jpg
お茶を運んでくるミンジュ。だいぶお腹が大きくなってきてます。
ミンジュを心配するドジン。2人にすっかりあてられるジョンウとソヨン。



ヘソンに我慢できないほどの痛みが。ソンミがジョンウを呼ぼうと言うが、苦しんでいる自分は見せたくないヘソン。薬を飲み、少し楽になったヘソン、自分に明日はくるのだろうか・・・と不安になる。励ますソンミに『側にいてくれてありがとう』と感謝するヘソン。
『そんなに時間が残ってないみたい・・・』と言い、思いついたようにジョンウに電話をかける。
20060131172347.jpg
ジョンウには努めて普通に話すヘソン。『今から一緒に日の出を見に行こう。お前と2人で行きたいの』と。

ジョンウは『わかりました。じゃあ(ソヨンには)秘密にしましょう』と言い電話を切る。
何が秘密なの?と少し不機嫌なソヨンをなだめるジョンウ。
20060131172408.jpg



寒くないように準備をするソンミ。
20060201113058.jpg
顔色を気にするヘソンにソンミは『キレイよ』と。


夜明けの海にやってきたジョンウとヘソン。
20060131172429.jpg
『私の人生に男は2人しかいなかった。』と言うヘソン。
『アボジ以外の人がいたんですか?』と言うジョンウに、
ヘソンは『お前とアボジ。私が人生で愛した人よ。』と。
『良い事じゃないでしょ。アボジとは2年も一緒に暮らせなかったんでしょ?』と言うジョンウ。
ヘソンは『その代わりお前がいたでしょ。26年間お前をずっと愛しく思って過ごしてきたの。』


『もしも、生まれ変わったとしても、また私の息子として生まれてきてくれる?もし、また息子として生まれてきてくれたら、その時は絶対に別れないでお前が育っていくのを見守りたい。』と言うヘソン。
ジョンウは『僕は今でもオンマが僕のオンマで嬉しいんです。僕みたいにオンマに愛されてる息子はいませんよ。そんな事もわからずにオンマを苦しめてしまいました。今でもオンマを一時も早く受け入れなかった事、後悔しているんです』と。
『違うのよ。今考えても、この瞬間でさえ私は嬉しいの』と泣くヘソンの涙を拭ってあげるジョンウ。
20060131172445.jpg
『生まれ変わっても、またオンマの息子として生まれるように祈ります。だからオンマも、必ず僕のオンマになってください。』と言うジョンウ。
そして、日が昇り、『この瞬間に、オンマと一緒にいられて嬉しい』と。

もう、ここで私の涙腺崩壊寸前でした・・・。

なのに、次の瞬間・・・

海に向かって走るジョンウ・・・。


海に向かって・・・


『オンマー!!サランヘヨー!!!』
20060131172505.jpg
( ̄◇ ̄;


『オンマー!!サランヘヨー!!』
20060131172520.jpg
ざぶーーーん!(波の音)


ついさっきまで流れていた私の涙が、行き場を失って相当気まずい感じに・・・( ̄д ̄;)

あんにょんって、突っ込みどころのないドラマでしたが(それが悪いわけでは、当然ない)、最後の最後でやってくれた!!って感じ。
ジョンウ、やったね( ̄ー+ ̄)(笑)


振り返って手を振るジョンウが、過去最強に爽やかで、突っ込み度も倍増(笑)
20060131172533.jpg
海に向かってオンマへの愛を叫ぶ、こんな爽やかな男って・・・ゞ( ̄∇ ̄;)(笑)

はっ。軌道修正しなきゃ(笑)

ジョンウをいつまでも見つめるヘソン。
20060131172553.jpg
その顔はとっても幸せそうで・・・。


長くなったので一旦切りますね。
ページが重くて記事書いててドキドキするんで(笑)



コメント

  1. みょんは | URL | ofxKis3k

    きゃぁ...最終回...
    長かったですね...(まだ半分ありますが)
    りょうさん、お疲れ様でしたっていうのは後半に取っておきます。

    泣いちゃったんですよね、放送見て。
    じょんうがソンジェとソノクに書いた手紙のシーンでまず目がウルウル(T_T)
    海辺のシーン、かなり涙腺刺激だったんですけど、
    確かにじょんうがかなり何も知らないムード全開でしたね。
    海に向かって叫んじゃNGでしたか?^^;苦笑
    海といえば、やっぱ走っていって叫ばないと...ってやっぱおかしいですかね。

  2. りょう | URL | nmxoCd6A

    みょんはさん>>
    はい。やっと終わりましたー!
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました^^

    海辺のシーン、笑っちゃいけないとこだって思えば思うほど
    ツボにキテしまいました(爆)
    海に向かって、オンマの愛を叫ぶ男なんて初めて見たんで
    相当な衝撃を受けましたよ(笑)

    せっかくのドラマなのに、ふざけすぎちゃってすいませんでした・・・(^-^;

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