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『宮』第11話

2006年04月02日 20:50

最終回まで見てしまった今、キャプとりつつ見直してると
ゆるぐんが出てくるだけで泣きそうで困る(ーー;)



『これからどうするの?』と母に聞くユル。
『今からが始まりだと思いなさい。14年間私が感じてきた想い、あの人たちに返してやるわ。見てなさい。』
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母を見つめるユルの目が悲しそうです・・・(T-T)

留学先からシンのお姉さんが帰ってきました。シンはお姉ちゃんが大好きなんですねー。お姉ちゃんには子供みたいな顔を見せます。
シンの姉は宮の枠に囲われない、自由な姫みたいです。
皇后様の事も自然に『オモニ』と呼びます。
ついこないだ、皇后様を『オンマ』と呼んでひどく叱られたシンは、そんな姉を少し羨ましそうに見てました。

亡くなったユルの父親の命日が近くなってくると、夜眠れなくなる陛下。
陛下は、兄の死は自分のせいだと思ってるんですね。(『あの時私が事故さえ起こさなければ・・・』とか言ってた?)そして兄の家族(ユル母とユル)を守ってあげられなかった事に責任を感じている。
皇后様は、ずっとそんな陛下の側にいて同じように苦しんでるんですね。『陛下が楽になられるなら、私は陛下の言われる通りに致します。』

寒い夜、チェギョンはシンの部屋に行きます。
シンは暖かい自分のベッドにチェギョンを入れてあげます。
『私、本当ならゆるぐんと結婚してたかもしれないってホント?』と聞くチェギョン。
『おじい様とお前のおじいさんとの約束は次の皇太子とお前を結婚させることだったから、かつてはユルがお前の婚約者だったんだ。』
しんぐん、『かつて』ってとこをやけに強調してましたね。
話してるうちに眠ってしまったチェギョン。シンは優しく布団をかけてあげる。
そして、おでこにぽっぽ~。
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しようとした時に皇后様登場( ̄▽ ̄;)
20060330195937.jpg

タイでのヒョリンとシンのデートが現地でスキャンダル記事になっちゃったんですね。皇后様はその事を問い詰めにきたのでした。

チェギョンもその新聞を見ました。『どういうこと?ヒョリンとタイで一緒だったの?』
『お前は知らなくていい。お前が気にする事じゃないから、自分の健康の事でも考えてろ。』と言うシン。
そりゃないよー、しんぐーん・・・(≧ヘ≦) !!
『私が病気になろうがどうだっていいでしょ。あなたこそ、そんな事気にしないで。私は本当にバカだわ。ヒョリンといることなんて知らずに、あなたを待って眠れなかったんだから。』

新聞を見たユル。母からもっと詳細な写真を見せられます。その中には、空港でヒョリンがシンにキスしてる写真もありました。
『これからどうするの?』と聞くユルに、母は
『どうするって。どうにかなるわよ。』と答えます。
写真を見て不安げなユル。
20060330195954.jpg
きっと、チェギョンが傷ついてしまわないか不安なんでしょうね。

学校でもタイの新聞の事が広まって、憔悴するチェギョン。
学校でヒョリンと会ったチェギョンは話をしようとします。
『タイで偶然ちょっとシンに会っただけなのに騒ぎになっちゃって大変ね。』
『偶然じゃないんだけど?私、初めからシンに会いにタイに行ったの。ここではいつもあなたがいるから、話したい事も話せないし。』
『でも、私達結婚してるのに』
『結婚はあなたが先にしたかもしれないけど、最初にプロポーズされたのも、最初に好きになってもらったのも、このミン・ヒョリンなの。これ以上、今までのミン・ヒョリンだと思わないで。皇太子妃の座なんてどうでもいいの。私はシンさえいてくれればいい。』
その場で倒れてしまったチェギョン。
真っ先にかけ寄ったのはユル。
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でも、そんなユルに『どけ』と言って、チェギョンを抱きかかえていったのはシン。
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この辺から、『やっとチェギョンに近づけたユルから、チェギョンを連れ戻すシン』ってパターンが何度も出てくるようになりますね。
20060330200033.jpg


ヒョリンに『チェギョンを苦しめるな』と言うユル。
『私に感謝するべきじゃない?私がこうやってるとあなたは皇太子の座に近づけるわ。あなたが望んでる事でしょ?これからも私は私のやり方でやるわ。』
『どうしたって、お前は欲しいものを手にいれられるさ』と、意味深に微笑むユル。
20060330201009.jpg
出たっ。ブラックゆるぐん(ーー;)

シンはチェギョンの看病をします。
そこへヌナがやってきて、2人で話を。タイの記事は心配しなくていいと。
ヌナにチェギョンの事を話すシン。チェギョンは宮での生活を楽しむ事ができる凄い子だと。ヌナは『それで彼女が好きになったのね』と。
『ななななに言ってんだよ』と明らかに動揺するシン(* ̄m ̄)
『愛し合ってない2人が結婚したからって、永遠に愛がないってわけじゃないでしょ?2年間世界中を旅して感じた事だけど、人には愛が1番重要なのよ。その愛の形は人それぞれだけど、どの人にも大事なもの、それが愛なのよ。うちのシンにも、そんな愛がやってきたのね~』と。
いいこと言いますな、お姉ちゃん(⌒ー⌒)

シンがヌナと話してる間に、ユルがチェギョンのお見舞いにやってきます。
風邪にいいというアップルミントを持って。『もう大丈夫なの?』と心配するユルにチェギョンは
『やっぱり心配してくれるのはゆるぐんだけだね。ありがとう』と。
違うのにー。しんぐんがずっと看病してたんだよー(>_<)。

風に当たりたいというチェギョンとユルはバルコニーへ。
空元気なチェギョンに、ユルが
『もう傷つくな。君が辛いと僕も辛いんだ。』
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これでチェギョンに告白するの何回目なんでしょ?( ̄▽ ̄;)

そこへシンがやってきて、チェギョンを部屋へ戻します。
倒れた自分をシンが抱いてきてくれたと知ったチェギョンは、一気に元気になりました(ーー;)
シンは『妃殿下が病気だってのに外に連れ出して』と。今までは『ちぇぎょんい』って言ってたのに、わざと『ぴぐんまま』って言葉を使いましたね。自覚しろってことか。
『強がっててもオンマが恋しいんだよ。寝ててもオンマを呼んでた』
チェギョンの事を知ったような言い方をしたユルに、シンはカチンときたみたい?
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この辺からしんぐんとゆるぐんの仲がぎくしゃくしてきましたね・・・(>_<)

チェギョンの両親がお見舞いにやってきました。
実家で休ませるからつれて帰らせてくださいと両親が言うが、シンが許可しません。
チェギョンは両親を追い返したシンを非難します。
シンはチェギョンの部屋を出てから『もし宮を出たら、もう帰ってきたくなくなるだろ・・・』とつぶやく。
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チェギョンがいなくなるのが怖いんだね、しんぐん・・・。

家を恋しがるチェギョンに、シンは
『たまにお前を家に帰してやろうかって思ったりもするけど、やっぱり皇太子妃はそうあってはいけないんだ。俺が皇太子でいる間くらいは、うまくやってほしいと思うから。』と言います。
『どういう意味?皇太子でいる間ってどういう事?』と聞くチェギョン。
『あと2,3年だ。やめようと思ってるんだ、皇太子を。』
20060330200156.jpg


オンマの為ではなく、初めて自分の為に皇帝の座を意識しはじめたユルだけど、いつも考えてるのは『チェギョンが傷つかないように』って事なんですよね。チェギョンは常にしんぐんの事で頭がいっぱいで、ゆるぐんの事なんて考える隙もないなのに・・・。ゆるぐん、なんでチェギョンを好きになっちゃったんだーっ!(>_<)



コメント

  1. りん | URL | no8j9Kzg

    なんだか、しんぐんとゆるぐん対決が徐々に見え隠れし始めてる11話・・。
    序盤からいきなりしんぐんのベッドにもぐりこむ無防備なチェギョンに羨望のまなざしな私(笑)
    しんぐんも何気に大事にしようと思い始めてるんですよね。
    そんな二人の距離感を微妙に感じ始めるゆるぐん・・。
    焦りの色がちらほらと・・・。
    そして、そんなゆるぐんの態度にいらいらするしんぐん。
    そして、しんぐんのわかりにくい嫉妬に振り回されるチェギョン・・・。
    悪循環だなぁ~(笑)

    しかし、シスコンなしんぐんにはちょっと引いたかも(笑)

  2. りょう | URL | nmxoCd6A

    りんさん>>
    しんぐんとゆるぐんが笑い合ってる姿が懐かしいですね・・・
    チェギョンって、ホント空気が読めないんですねえ。
    好きな男の子のベッドに入って、すやすや寝れるなんて信じられない( ̄▽ ̄;)
    しんぐんは、自分がゆるぐんに嫉妬しはじめてる事に気づいてないし、
    チェギョンは空気読めないし(笑)、3人の中でゆるぐんが1番大人ですねー。

    ヌナに抱きつく無邪気なしんぐんには、私もびっくりしました(笑)

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