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『宮』第12話

2006年04月04日 02:04

回を追うごとにキャプが増えていく・・・。
いつも嘆いてる事なのに、どうして学習できないんだ、私は( ̄▽ ̄;)(笑)

今日はこれだけアップして寝ます。コメントたくさんありがとうございます~。
明日ゆっくりレスさせてもらいますので。。。(⌒ー⌒)

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あと2,3年で皇太子をやめるつもりだと言ったシン。
『今はまだ無理だけど、話を聞いてもらえるくらい大人になったら言うつもりだ。最後までダメだって言われても、留学するって出て行ってもいいし。どうせ、俺より皇太子の務めをよく果たすやつもいるし。そうしたらお前も、このうんざりする宮を去って、完全な自由を取り戻せるよ。心配するな。2,3年したら見送ってやるから、それまでは我慢して俺の側にいろ。』
しんぐんは、本当に皇太子が嫌なのか、それとも、自分は皇太子でいるべきじゃないって思ってるのか、どっちなんだろう?素直に自分の気持ちを表に出せない子だから、しんぐんの本当の気持ちはどうなんだろう??って深く考えてしまって、頭からしんぐんの事が離れなくなるんですよね。

『あなたのひとりぼっちの心は、本当にひとりでいるしかないのかな?あなたにこれ以上を願うのは無理なのかな?』と心の中でシンに問いかけるチェギョン。
チェギョンは、本当は寂しいシンを放っておけないんですね。

『もし、自分で選べるとしたら、映画監督になりたい?それとも皇帝になりたい?』とシンに聞くチェギョン。
『何のことだ?』相手にしないシン。
『皇帝になったら、監督にはなりにくいでしょ?』
『なりにくいんじゃなくて、なれないんだよ。』
『私はデザイナーになるのが夢なのに』
『(そんな夢は)忘れた方がいいぞ』
そんなシンに、チェギョンはチョコレートを差し出します。
チェギョンはチェギョンなりにシンを励ましたいんですね。

宮へやってきたユル母と皇后様の直接対決がありました。
『どういうつもりで戻ってこられたかは存じませんが、ウィソングン(ユルの宮での呼び方)を皇帝にしたいとお思いなら、いっその事そうおっしゃって下さい。そうしたら、こんな風にややこしくなく、フェアプレーができますから。』という皇后さま。
ユル母は『フェアプレーでいくなら、同じ位にいなくては。皇后は何でもお持ちですが、私はそうはできず、また皇后は多くのものを得たでしょうが、私は多くの物を失くし、フェアプレーなどできないと思います。』と。
火花ばっちばちですなあ~(ーー;)

ユル母は皇后様に、『イギリスに帰ろうと思ってます。宮では今、色々な心配事が多いようですから・・。』と、シンのタイでのスキャンダルの事を話します。知らされていなかった皇后様は、『みんなが知ってる事を私だけが知らないなんて、これをバカといわずになんと言いますか。』とお怒りです。皇室典範を持ち出し、ユルとユル母の地位を取り戻すように言いました。

宮中では、シンよりもユルの人気の方が高いようです。
『ウィソングン殿下は皇太子殿下よりも優しいし、ああー。かっこいい。おっとけー(≧∀≦)』な女官。
うん、私も1票(笑)

ヒョリンに会いに行ったシン。
『俺に何も期待するな。お前の為にしてやれることは何もない。タイでの事は、俺の最後のプレゼントだと思ってほしい。もうあんな事は2度とないだろうから。』よく言った、しんぐん!

『これ以上あなたに何も期待しない。あなたが私に優しくしてくれなくても構わない。ただ、あなたがそこにいてくれるだけでいいの。今私の側にいてくれてるみたいに。だたそこに。それだけでいい』

アルフレッドのお尻が破れていたのを直してあげたチェギョン。
『ご苦労だった』というシンに、チェギョンは
『こういう時は『ご苦労だった』じゃなくて、『ありがとう』って言うのよ。』と。
『俺はそんな言葉は知らない』とシン。しょうがない王子だねえ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)

ヘミョン(シンの姉)と話すユル。
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ああ。やっと出てきた、ゆるぐーん(≧∀≦)

チェギョンの事を話す2人。
『あの子、性格がとってもイイみたいね。皇太子妃としては不足かもしれないけど、それを乗り越える特別なエネルギーを持ってるわ。そう思わない?』と言うヘミョン。
ユルは『ええ。知れば知るほど、魅力がある子だよ。』
それを聞いたヘミョンは、ユルがチェギョンに対して特別な感情を持ってるのかも??って思った様子。

調理実習の日。細かい事はもう放っておきます。エプロンゆるぐん集めで、しばし和む(笑)
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ヒョリンと話すユル。
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『シンに会うなら、チェギョンにわからないように会え。』
『どうして私がそんな事しなきゃいけないのよ。前に私が手伝ってって言った時に言ったよね、シンは自分から皇太子をやめない、シンからその座を奪うんだって。』
『奪うなんて言ってないよ』
『同じ事でしょ。どっちにしろ、私はシンに皇太子をやめさせる。あなたがその座を奪おうが、私には関係ない。』
『僕がそうさせる前に、シンからやめさせるなんて許さない。僕は奪うんじゃない、元々持ってたものを返してもらうだけだ。話したい事はそれだけだ。』
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また出たよ、ブラックゆるぐん・・・(>_<)

宮で会ったシンとユル。
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『皇帝になったら、何を1番先にしたい?』と聞くシン。
『急な質問だな。考えた事もないよ。』と答えるユル。
『本当にないのか?』
『そうだな・・・まず最初に政略結婚をやめさせる。お前は?』
『俺?俺は皇太子の周りの王子は宮の外にいなければいけない、これをなくすよ。皇室の悲劇はそこから始まったと思うから。』
『そうか。それは僕も同意するよ。その決まりのせいで、こうなったんだもんな。そして、新たな悲劇は政略結婚から始まったんじゃないかな。』
『色々考えてるんだな。お前が必ず皇帝にならなきゃな。』
『お前こそ。皇帝には関心ないような顔して、皇帝の座についてこんなに色々考えてるなんてな。僕もお前のおかげで色々考えるようになったよ。』
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怖いよぅ~。種類の違うオトコマエがやり合ってると迫力あるねえ~。

2人のやり取りを聞いていたチェギョン。
『皇帝の座がそんなに大きいものなの?幼馴染がこんな風にケンカするほど?私には理解できない。』
と、ユルに言います。
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『お前が考えてるほど、世間は甘くないんだよ。』
『じゃあ、あなたも皇帝の座に関心あるの?』
『正直言うと、関心がでてきたんだ。』
『あなたは違うと思ってた。宮の地位なんかには興味ないんだと思ってた。』
『だからって、僕が変わったわけじゃないよ。』
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『それでも、違う人みたい!!』
チェギョンは強い口調で言って、立ち去っていきました。
なんでゆるぐんだけが責められるの??けしかけてきたのはしんぐんなのに。
ゆるぐん、可哀相だー(>_<)

ユルとヘジョングン(ユル母の宮での呼び方)の地位が回復されれば、ユルは皇太子と同等の地位を与えられると皇后様に言われたユルは、
『僕はただのウィソンテグン(何ていう地位かはよくわからないけど、皇太子よりは下の地位みたいです)でいられればいいです。どう考えてもそれが良いと思います。最近、宮は混乱してるのに、地位が変わればもっと混乱するでしょう。』

ユルが皇后様にそう提案した事を聞いたユル母は落胆します。
ユルが帰宅すると、ユル母が床に寝そべっていました。
そんな母を見て、ユルが顔色を変えて駆け寄ります。
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ユル母はゆっくりと目を開け、『どうしたの?またオンマが死ぬかと思った?』と。
ユル母は自殺未遂したことがあったんでしょうね、たぶん。
そしてユルはそんな母の姿を見ていたんでしょう。
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『ごめん、オンマ・・・』と謝るユル。
ユル母はユルを、母親がいなくなってしまうという恐怖心で縛ってるように感じました。

正式にユルが宮へ戻れる儀式が行われました。
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でも、ユルは浮かない顔をしていますね。

陛下が公式会見中に倒れてしまいました。
その知らせを聞いたユル母は、『まだ倒れちゃいけないのに』とつぶやき、そして笑います。
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ユルはそんな母を見て、恐怖を感じたんじゃないかな・・・。

陛下はしばらく休養する事になりました。

ユル母はテウママ(たぶん皇太后ってこと?)の地位を与えられ宮に戻ることに。
宮で顔を合わせるユル母とシン(とユルとチェギョン)。
シンの近況を危機、『どこで誰が狙ってるかわかりませんから気をつけて下さいね』と言うユル母。
『心配していただきありがとうございます、テウママ。しかし、昔から1番大きな敵は常に近くにいるものだと言われています。』
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牽制しあう2人。テウママの迫力に負けないしんぐんのオーラは凄い!

チェギョンは皇太后さまと一緒にチェジュ島のテディベア博物館に行く事になりました。
シンのカメラを探しているうちに、シンが大事にしまっている箱を見つけます。
そこには、シンとヒョリンの想い出の品が入れられており、それを見たチェギョンはショックを受けます。
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『まだそんなに大切なの?彼女がくれたものひとつひとつ大事に持ってるくらい、まだそんなに大切なの?まだヒョリンが好き?』
『突然何言い出すんだ??』シンは怒りますが、チェギョンが例の箱を見てしまったことがわかり、胸を痛めます。

チェギョンが泣きながら部屋を出て行くと、そこにはユルがいました。
またタイミングよく(悪く?)そこにいるんだよ、ゆるぐん・・・。
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チェギョンを追うユル。そんな2人を皇后様が見ていました。

皇后様はシンに『ピグン(チェギョン)に暖かく接してあげなさい。失敗は多いけど、何と言ってもまだ幼い歳で宮に入って、どれほど寂しいことか。あなたたちは政略結婚でしょう?今はあなたたちは若くて、友達みたいに過ごしてるでしょうけど、成長すれば皇太子妃は、将来の皇帝の母親になるのです。』。ついさっき、チェギョンを追うユルを見かけた皇后様は、その事について少し不安を感じたようです。

皇后様と一緒にチェジュ島を訪問したチェギョン。

来れないと言っていたシンも、スケジュールを何とか調整してやってきました。
『おばあさまがせっかく誘って下さったのに断ってしまったのが気になって』
とか言ってたけど、チェギョンが気になってチェジュ島まで来たんだよねー。


今回は1対1の会話が多くて、台詞を聞き取ろうと頑張ってみました。
100%合ってる自信は全くありませんので、あまり過信されませんように、よろしくお願いします。



コメント

  1. りん | URL | no8j9Kzg

    りょうさん^^^
    すごいすごいっす!!
    細かくセリフを書き出していただいてありがとうございます^^
    対決シーンは妙に臨場感があってハラハラ感がUP↑しますね^^

    でこの回は私、萌えどころ満載でした(笑)
    メガネしんぐん☆
    エプロンゆるぐん☆

    しかしゆるままひどいですよね・・。
    子供に自殺未遂をほのめかすなんて・・・。
    そのへんもゆるぐんがおんまをほっとけない理由なんでしょうが・・。
    「にしてもひどいよ・・。」
    と、PC前でひとり怒ってました私(笑)

  2. りょう | URL | nmxoCd6A

    りんさん>>
    台詞追いすぎて、ちょっとしつこくなっちゃったかも(>_<)
    対決シーンは、ホントどきどきしました。
    キレイな子が怖い顔すると、ホント迫力ありますねー。
    ゆるまま、自分の息子でさえも、皇室でのしあがる為の道具としてしか
    見てないように感じるときがあって、私も怒り心頭です。
    ゆるぐんが可哀相ですよ・・・(>_<)

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