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『宮』第14話

2006年04月09日 02:30

宮キャプ、ちょっと間空いちゃいました。
最終回までやり遂げられるんだろうか・・・って不安がぽつぽつと・・・( ̄▽ ̄;)

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まだまだ、(しんぐんには辛い)夜は終わりません(笑)
無防備に寝るチェギョンを胸に、数え歌?で耐える皇太子(* ̄m ̄)
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やっと朝。寄り添って寝てた事に大騒ぎな夫婦。
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『こうやってしてたじゃない!』と、シンがチェギョンに腕を回してたことについて、
しょーもない言い合いをする2人が可愛い(⌒ー⌒)

チェギョンが部屋に戻ると、そこにはユルがいました。
チェギョンが心配で、いてもたってもいられなくて朝一で飛んできたんですねー。

チェギョンの腕をつかみ、『何にもなかったよな?大丈夫だよな?』と聞くユル。
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チェギョンに聞いてるというか、自分に言い聞かせてるんですよね。
必死すぎて可愛い(笑)

『何言ってるの。何もなかったに決まってるじゃな・・』
チェギョンが最後まで言うのを待てずに、抱きしめるユル。
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『よかった。ホントよかったよ・・・。』

と、そこへシンが戻ってきて、『何やってんだ!』とチェギョンからユルを引き離します。

『なんだよ。会えて嬉しいから挨拶してるだけだ。』
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って、人の奥さん抱きしめといて、「なんだよ」はないよ、ゆるぐん・・・(ーー;)

『まだ俺の妻だ。勝手に触るな。』
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言い返せないゆるぐんが可哀相。でも可愛い←ホントにしつこい( ̄▽ ̄;)

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ハッパンの回が好きな人、多いでしょうね~。私も大好きです。
ただ、シンチェがかわいいから好きなんじゃなくて、
必死なゆるぐんがいじらしいから好きです(〃▽〃)(笑)

チェギョンを部屋に連れ戻したシン。
『皇太子妃なら皇太子妃らしくしろ。夫の従兄弟にあんなことさせて。それなのに俺には何だ。もう一回ハッパンしてもらうように、俺から言ってやろうか?俺と離婚したらお前達2人で逃げる話でもついてんのか?!』
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これは、嫉妬以外の何ものでもないよ?しんぐん。

学校で。『ゆるぐん、朝はどうしてあんな事したの??』と聞くチェギョン。
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この期に及んで何聞いてんのさ、チェギョーン!!(ーー;)

『好きなんだ。最初は、本当なら僕のものだから君が気になってたんだと思ってた。そして次に、僕が夫なら君にこんな思いはさせないのにって思うようになって、その考えは僕が皇太子だったらって思いに変わっていったんだ。・・・・本当に好きになってしまったんだ。』
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『いとこの妻として受け入れるにはもう遅い。これ以上自分の気持ちをどうしようもできないんだ。
『最近あなたとシンがぎくしゃくしてるのは知ってるわ。だからってそんな事言ったらダメよ。』
『僕はシンとは違う。君に宮の中で寂しい思いはさせないから。元々おじいさまが約束してたのは、君と僕なんだ。』
『今更そんな事言ってもしょうがないわ。私はシンと結婚してるの。変えられないでしょ。』
『非難されるのが心配?心配しなくていいよ。君が僕の妻として宮に戻ってくる時には、僕と結婚しても文句を言われないくらい、僕は強い皇帝になるから。』
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ゆるぐんの目つきが、なんかちょっと変わったよね・・・。

何も言えないチェギョン。唖然としてるんでしょうね。
そりゃそうだ。こんなありえない事を堂々と言ってるんだもん、ゆるぐんったら・・・(>_<)

ユルはヒョリンにも、2人のハッパンの事を話します。
『まだシンを取り戻せると思ってる?もう無理なんじゃないか?』と。
『私はまだ何もはじめてもないわ。』
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可愛い顔して、ヒョリンをけしかけてるんだね、ゆるぐんめ・・・。

ヒョリンはお屋敷に住むお嬢様だと思ってましたが、実はお屋敷のお手伝いさんの娘のようです。しかもお母さんが倒れてしまい、手術代や入院費まで気を回さなければいけなくなっちゃいました。
それをチェギョンも知って、ヒョリンに同情を感じます。

チェギョンが宮へ帰ると、いつものバルコニーでユルが待っていました。
そっけなく部屋に入ろうとするチェギョン。ユルはチェギョンの腕を掴み『話をしよう』と。
チェギョンはユルの手を振り切り、『気安く触らないで』と。
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そんな言い方しなくても・・・。ゆるぐん、びっくりしちゃってるやん(>_<)

『宮では私があなたより上の地位だって知らないの?私はあなたの友達である前に、いとこの妻(ヒョンス(兄嫁?)って言ってましたね)で、皇太子妃なの。だからこれからは言葉遣いにも気をつけてくれると嬉しい。(すんごい回りくどい言い方してたような?)』

『シンは君とは似合わないよ。シンがどれだけ冷たいか、君が1番よく知ってるだろ。』
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『だからこそシンが可哀相で、可哀相だから理解してあげたくて、理解してあげたいくらい好きになったの。でも私にはひとつだけわかってる事がある。少なくともしんぐんは、あなたみたいに、持ってないものに対して欲心は持たないわ。』

チェギョンのばかーっ!!なんてこと言ってくれんだ、ばかーっ!!(暴言)
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ゆるぐん・・・・(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

チェギョンが自分の部屋に戻ると、そこにタイでのシンとヒョリンの写真が置いてありました。その中には空港で2人がキスしてる写真も・・・。ショックを受けるチェギョン。
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ごめんなさい。私ここで「ゆるぐんにひどい事言うからだよ、ざまーみろ」と一瞬でも思ってしまいました( ̄◇ ̄;

その写真をチェギョンだけでなく、皇后様の元にも送ったのは、もちろんユル母。
『これ(写真)はまだ使う時じゃないって言ったでしょう!』と母にたて突くユル。
『じゃあいつ使うの!この写真のせいで、あの子(チェギョン)が傷つくと思ってオンマにそんな事言ったって事、私がわからないとでも思ってるの!?あの子の事は忘れなさい。皇太子と結婚した子でしょう。』ユルを叱るユル母。
するとユルは『離婚すればいいじゃないか。小さい時からオンマの為に生きてきて、オンマが望むように生きてきた。でも初めて、僕も欲しいものができたんだ。それが彼女だよ。彼女を諦めるなんてできない。』
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『あなた・・・、オンマが死ぬところが見たいの?』
うわー。これ、脅しじゃないですか。我が子を脅すなんて。しかも自分の死をちらつかせて。信じられない。最悪。

学校に行っても、ショックで元気のないチェギョン。
そんなチェギョンの側にいるのは、やっぱりユルなのです。
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『もう、僕と話もしないつもり?』
『あなたと楽に話すなんてできない。』
『僕が言った事で心が苦しい?』
『私こそ、あそこまで言わなくてもよかったのに・・・。』お。自覚してんだな(ーー;)
『君を驚かせちゃったけど、言わなきゃ君はわかってくれないだろうから。』
『どうして私が好きなの?』
『シンが可哀相で、可哀相だから理解してあげたくて、理解してあげたいくらい好きになったって言っただろ?僕もそうだよ。初め君に会ったとき、君が可哀相で優しくしてあげたかったんだ。そして、君に会うと心配で、君の事を考えて、会いたくなって。今は胸が痛いけど。
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これまで人に気にかけてもらった事もないし、誰の事も気にしないで生きてきた。ただの1度も誰かに手を差し伸べた事もないし、誰からも手を差し伸べてもらった事もない。でも君は、誰にもしてもらえなかった僕に手を差し伸べてくれたんだ。』

『だって、それは友達だから・・・。』
『いつからだろう。シン・チェギョンって女の子が僕の心に入ってきたんだ。そして、いつのまにか僕の心を開いたんだ。』
『ごめんね。私はあなたの気持ちに応えられない。』
『僕の気持ちに応えてって言ってるんじゃない。君の心の風が僕の方へ吹いてくれるように頼んでるんじゃない。だからって、悪いなんて思わないで。』
『傷つくじゃない。ゆるぐんが私のせいで傷つくなんていやなの。』
『君が苦しむと、僕はもっと悲しいんだ。今までどおりでいいよ。いつか君の心の風が僕の方へ吹いてくれるまで待ってるよ。これ以上僕の気持ちを君に押し付けたりしないから、これまでみたいに友達でいてほしい。』
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『心の風が何なのか、よくわからないけど、簡単には変わらないと思うの。でも今みたいに泣きたい時には、ゆるぐんが友達として側にいてくれると嬉しい
おいおい、何を都合のいい事言ってくれてんだ、チェギョン・・・( ̄д ̄;)
『学校さぼっちゃおうか。今泣きたい気分なんだろ?』とチェギョンを連れ出すユル。
それをシンが見ていました。

漢江で大声を出す2人。
たまらず泣き出すチェギョンをユルは優しく抱いてあげるのです。
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『ごめん。何もできなくて。』
謝らないでよ、ゆるぐん・・・(T-T)

その後、どこかのホールに行って演奏したり、遊園地で遊んだり、嫌な事は忘れて楽しむ2人。
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変装用に、ってヘルメットしてるんだけど、余計目立つやろっ!って思うのは私だけですかね?( ̄▽ ̄;)

その頃、ユルと学校を出て行ったチェギョンが気になって仕方がないシン。
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一緒に帰るとマズイから・・・って事で、ばらばらに帰る事にしたユルとチェギョン。
ユルを先に帰して、チェギョンは街をぶらぶら歩きます。皇太子妃になる前、普通にしていた事をやってみるんですね。でも、今のチェギョンは普通に街を歩ける立場ではなかったんですね。どこへ行っても『皇太子妃だ!』とバレちゃいます。
あ、そうそう。ここでえりっくが特別出演してましたね(笑)
てか、こんなヘルメット姿でうろうろするのが悪いような。
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きょうび、ヘルメットしたままじゃ郵便局だって入れないよ?(笑)

前まで友達と普通にできた事も、今の自分はできなくなってしまった事を実感して、寂しく感じるチェギョン。
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チェギョンが帰ってこなくて、ユルを問い詰めるシン。
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『連れ出したなら連れて帰ってこなくてどうすんだよ。お前、チェギョンが皇太子妃だって事実を忘れてたみたいだな。あのハッパンの日の朝も、今日学校でもそうだった。これからは気をつけろよ。お前が間違うとチェギョンが傷つく。』
『そんな事お前が言えると思ってんのか?』
『どういう意味だ』
『よく考えてみろよ。』と、ユルは微笑んで言いました。
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キタよ、キタキタ。ぶらっくゆるぐん(ーー;)

チェギョンの部屋で、タイの写真を見つけたシンは、ユルが言っていた意味を理解するんですね。
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チェギョンを探しに行くシンとユル。
『先に見つけたら連絡してくれ』と言うシンに、ユルは
『そんな事したくないんだけど』と。
『お前、いつまでもそうしてるつもりか』
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『お前はチェギョンを泣かせてばかりだ。でも僕は笑わせてあげられる。』

チェギョンを探す2人の王子。
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シンは学校でヒョリンを呼び出し『チェギョンを見なかったか?』と尋ねます。
『そんな顔初めて見たわ。あの子がそんなに心配でそんな顔してるの?それも私の前で?』
『あいつは皇太子妃である前に、俺の妻だ。』
よく言った、しんぐんっ!!

チェギョンを先に見つけたのはユル。チェギョンは例の書庫にいたのでした。
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シンも、監視モニターでチェギョンが書庫へ入っていくのを見つけました。

『ひとりでどこ行ってたの?』と聞くユルにチェギョンは
『私がいた場所。皇太子妃じゃなくて、ただの女子高生シン・チェギョンがいた世界を見てみたくて。』と。
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『久しぶりに見た気分はどうだった?』
『もう他の人たちと普通にすれ違うことすらできなかった。宮へ来てから、私は全く違う人になったみたい。私はただ、行きたいとこに行って食べたいもの食べて、したいことして、そんな風にいきたかっただけなのに。もう無理なんだね。』
『お前ならそうやって生きられるよ。』
『ゆるぐんもまた宮に戻ってきたから、窮屈でしょ?』
『いいや。君さえいれば僕は生きていけるから。』
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『そんなに窮屈なら、一緒に出て行こうか?君が望むなら、全て諦められる。君さえ望めば僕はいつだっていいよ。』


帰ろうとするチェギョンの手をとるユル。
『もし、僕が望めば・・・』
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言いかけたところへシンがやってきて、いきなりユルを殴り、そのままチェギョンを連れて行ったシン。
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ゆるぐんが怖い顔してるよぅ・・・(>_<)。


うーむ。ここ数回、台詞追うのに必死になりすぎました。
自分の思った事を書きたいと思って始めたのに、これじゃ小学生の読書感想文状態だよ( ̄д ̄;)
それに、どう考えてもこんなペースで書いてたら最後までもたないゞ( ̄∇ ̄;)
って事で、次回からは初心に戻って(笑)軽めに参りたいと思います。
いや、手抜きして楽しよう宣言じゃないっすよー?(笑)


コメント

  1. み~な | URL | NBNzjbjE

    りょうさん、こんにちは(^^)
    今まで謎だった会話が解き明かされて、毎回楽しみにしてましたが・・あと10回分ありますもんね(;^_^A
    軽め(?)でも、最後まで楽しみにしていますので、宜しくお願いしますv-433

  2. りん | URL | no8j9Kzg

    りょうさん、こんばんは^^
    今回もえらく細かくかつわかりやすいセリフ書き出しご苦労様です^^
    確かにセリフを追っていくのは何度も見なくちゃならないし大変ですよね^^
    軽めレビューも楽しみです^^
    なんていったって一番面白いのは、りょうさんのつっこみですから(笑)

    この回は、しんぐんがものすごく嫌なやつなんですよね~
    ゆるぐんに対してひどいのなんのって・・。
    対してゆるぐんは素直にチェギョンに気持ちを伝えて、
    なおかつ傷ついたチェギョンを
    慰め癒してあげたにもかかわらずしんぐんに殴られるし・・・。
    ゆるぐんの憎悪の高まりがよく分かるお話でした^^

    しかし、ユルままほんと、ユルせんっ!!(笑)

  3. りょう | URL | nmxoCd6A

    み~なさん>>
    お!み~なさんも宮ご覧になったんですかー。
    キャプを楽しみにしてもらってるみたいで、嬉しいです。ありがとうございます。
    あんまり頑張り過ぎない程度に、最後まで頑張りますね~。
    あ、台詞はあんまり信用しないで下さいね。
    私が勝手に脳内翻訳してる部分が多々ありますので( ̄▽ ̄;)

    りんさん>>
    そうなんですよー。台詞を追ってると何度も何度も巻き戻して集中して聞かなきゃいけなくて。
    キャプとったあとは、いつもイヤホンで音だけに集中して聞いてます( ̄▽ ̄;)
    私、つっこむの大好きなんですけど(笑)、ファンの方に不快な思いさせてないかなーって
    不安になったりもするんで、つっこみが1番と言ってもらえてほっとしました(笑)

    ゆるぐん、ホントーに報われないですよねえ・・・。
    どうせ冷たくされるんだから、チェギョンにはもう優しくしなきゃいいのにっ!
    なんて思ってしまう次第です・・・(>_<)

    で、「ユルせん」って・・・(* ̄m ̄)。
    突っ込まなきゃいけないとこですかねゞ( ̄∇ ̄;) (笑)

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