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『宮』第19話

2006年04月28日 19:24

先日コメントをしてもらって初めて気づいたんですが、ゆるぐん視点で見てる私と
しんぐん視点で見てる方とは、ドラマの内容が全く違ってくるんだろうかと。
まるでゆるぐんが主役かと誤解してしまうような私のキャプ、しんぐん派のみなさんの気分損ねてませんか?( ̄▽ ̄;)
ちょっとびくついてるくせに、ゆるぐんの場面もなると、指が勝手にーっ!( ̄□ ̄;)(笑)

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強引にキスした事を後悔してるらしいシン。悩むシンの傍にあるパソコンの
スクリーンセーバーは、『シン・チェギョン』。
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好きな子の名前をスクリーンセーバーにしちゃうの??ど、どうなのよ、それゞ( ̄∇ ̄;)

珍しくシンが素直に謝ったのに、断固として許さないチェギョン。
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そんなに簡単に許せるわけないんだよね。なぜなら、まだ19話だから( ̄ー+ ̄)

だからって、ヒョリンの事を持ち出すってどうなのよ、チェギョン。
あんまり怒りすぎてると、ホントに愛想つかされるよ?( ̄д ̄;)
しんぐんも、まんまと逆ギレしてるし。

シン、チェギョン、ユルを呼び、『パーティはどうでしたか?』と聞く皇太后様に、ユルは
『胸に秘めていた想いがあったんですが、パーティーで僕が話したかった事をを伝える事ができたので、幸せな時間でした。』と。
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ゆるぐんって、こういう風に遠まわしにチクチク言うの得意だよねえ( ̄▽ ̄;)

『胸に秘めた想い・・・雰囲気のある言葉ですね。おばあさまにも話してくれないかしら??』と言う皇太后様に、
『申し訳ありませんが、それはできません。それはただ1人の人の為のものだからです。その人だけの為のものなんです。』
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ちくちく刺された人が2人ゞ( ̄∇ ̄;)

シンの顔色が悪いと心配する皇太后様。
『僕はそんなに楽しくありませんでした。ハメをはずしすぎた友達がいて。
そうだろ??』
とユルを見るシン。
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『お客様が楽しめなかったなら、招待した身としてはちょっと申し訳ないな。僕は僕なりに一生懸命準備したんだけどな。』
『大丈夫さ。俺なりに緊張感のあるパーティーだったからな。』
『・・・ありがと』

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この2人の神経戦はマジで怖いっす・・・(ーー;)
刺々しい雰囲気をヘミョンも皇太后様も感じたようです。
『皇室の未来のために、あなた達2人は兄弟のように力を合わせなければいけないのです。私の話をちゃんと聞き入れなければなりません。』
皇太后様は2人の王子を叱ります。
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ここ、すごい緊張感あるシーンでしたね。皇太后様のお言葉は重いのです。


母が自殺未遂をした時の事をチェギョンに話すユル。
『学校から帰ってくると家の中が静かだったんだ。オンマの姿が見えなくて。
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嫌な予感がしてオンマの部屋に行ってもオンマはいなくて。浴室から音がしたんだ。
そこにオンマがいた。風呂の中で手首を切って自殺しようとしてた。
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その時から僕はずっと不安なんだ。オンマが僕を置いていなくなったらどうしよう。僕ひとり置いていってしまった父さんのようにオンマもいなくなったらどうしようって。
とても怖くて死にそうなんだ。』

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・・・・可哀相としか言えない(>_<)
でも、ユルがこんな話するのが、とても唐突に感じました。
ユルがチェギョンにこんな話するかなあ・・・?(ーー;)


シンに『ユルにはもう会うな』って言われるチェギョンだけど、
ユルの話を聞いた後では、ユルに完全に同情しちゃってて聞く耳もないんですよね。
『ユルは家族でしょ。ユルはあなたより辛くて可哀相な子なのよ。家族なんだから、私達がわかってあげないと。家族ってのは、ケンカして憎んでも結局は理解してあげるものなの。オンマとアッパがそう言ってたの。』
今は混乱しているから時間が必要だと言うチェギョン。


学校でカンヒョンに、シンの傍にいる事の辛さを話すチェギョン。
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チェギョン、まるで違う人みたいです。


両親が宮中で仕事をしている事について、陰口をたたかれてる事を知ったチェギョンは、ユルに相談を。
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こういう時はゆるぐんなんだよね、チェギョンは・・・・(ーー;)

こんな宮の中でチェギョンが人形のように暮らせるのだろうかと心配するユル。
チェギョンが『よくわからない。努力すればいいって事でもないし・・・』と言うと、ユルは
『努力するな。今は合わせられうかもしれないけど、だんだんと辛くなってくるよ。きみには自由に生きてもらいたいんだ。』と。
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こうやってユルは、チェギョンの『宮の外の生活への想い』をくすぐっていくんですよね・・・。


講堂へ向かうシンを見かけた2人。
シンの後を追い、ステージの上で足をくじいたヒョリンを心配するシンの姿を見てしまいます。
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タイミング悪すぎ。ドラマの世界だーっ( ̄▽ ̄;)(笑)

シンはヒョリンとの想い出の品々を返しに来ていたんですよね。
どうでもいいけど私、別れた後に相手に想い出の物返すのって嫌いです。
返された方も困るやん。いらないなら自分で何とかしろよ、と言いたくなる( ̄д ̄;)

『私はあなたと似てるから、あなたの事がよくわかったけど、チェギョンはそうはできないでしょ。だからと言って、私の愛が深くてチェギョンの愛が浅いって事ではないの。あなたと私は似ている所が多いけど、あなたとチェギョンは違うでしょ。それをちゃんとわからなきゃ。チェギョンにあたなの心を見せて。』
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ヒョリン、良い事言ったねー!
ちゃんと見せないとわからないんだって事を、シンは理解しないといけないんだよね。


誤解したチェギョン。
『最近はしんぐんと会うたびにケンカしてるの。でも会わないと心配で・・・。しんぐんも私と同じ気持ちだったらいいのに』
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だーかーらー。ゆるぐんに話す事じゃないでしょーっ!!!
何度言えばわかるんだ、このお嬢さんは・・・( ̄д ̄;)

『シンがきみと同じ気持ちだからって、幸せな時間が続くと思ってるのか?』
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ゆるぐん、さすがにちょっとキレました(爆)

『それは人間の欲心だろ。』
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お。これ、前にゆるぐんがチェギョンに言われて傷ついた言葉だよねー。ゆるぐん、よく言った( ̄ー+ ̄)

『時間はいつか止まるんだ。いくら特別な時間でもな。
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そして時間が止まったら、その後には何も残らないんだよ。』

この「ふっ( ̄ー ̄)」って顔が素敵(笑)
ゆるぐんを怒らせると怖いのです。言葉でグサグサついてきますからね( ̄▽ ̄;)


チェギョンを探しに書庫へやってきたシンは、陛下のユル母宛のラブレターを見つけてしまいました。
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すごいわかりやすいとこに置いてたのに、いつも来てるユルが見つけられなかったのが不思議ゞ( ̄∇ ̄;)


ユルはますます陛下のお気に入りになっていってます。
ユルがきちんと勉強して陛下の手助けをしてるからなんですけどね。
周りが見ると、やっぱりそれは目に余るようで。
皇后様に『テグンは皇太子の下にある地位なのですよ。』と、立場をわきまえるようにと言った意味の事を言われるユル。
が、ここでユルは引き下がりません。あろう事か皇后様に反抗しました。
『皇太子の座を、あまり見るなという事ですか?』
20060428151324.jpg
「皇太子の座を見る」=「皇太子の座を狙う」って意味なのかな?
だとしたら、なんてストレートな・・・( ̄◇ ̄;

皇后様も相当お怒りの様子。そりゃそうだ。ゆるぐんが言いすぎ。
よりによって皇后様にこんな事言うなんて・・・。
20060428151337.jpg
目上の人にこんな目する子じゃなかったのに、ゆるぐん・・・(>_<)


学校の帰り、久しぶりに友達とトッポッキを食べるチェギョン。
チェギョンの様子を見にきたシン。
20060428151348.jpg
『あんたたちとこうして遊ぶ事が、どれほど大事だったか知らなかったの・・・。』と言うチェギョンの言葉を聞いて、しんぐんは何を感じたんでしょう。

チェギョンに、トッポッキを食べてみる?といわれても、こういうのはちょっと・・・と食べないシン。
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ゆるぐんはトッポッキ初めてでも、恐る恐る食べてた(第5話参照)のにね。
チェギョンは、こういうとこにもシンと自分の違いを感じてしまったんですね。

落ち込むチェギョンを見て、責任は自分がとるからと実家に送ってあげるシン。
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ここ、しんぐんの表情が優しくてちょっとイイ雰囲気だったけど、
実家に泊まれる事を喜ぶチェギョンを見るシンの気持ちは複雑かもしれないなあ・・・。

ひと時、実家でほっとした時間を過ごすチェギョンだけど、宮のしきたりは守らなければならないと、オンマに宮に戻されます。
勝手に実家に戻っていたことを皇后様に知られて、きつく叱られるチェギョン。
シンがかばっても、皇后様の怒りは収まりません。

『ばかだな。帰ってくる前に俺に連絡すればお母様に知られずに戻ってこれたのに。おかげで俺まで叱られたじゃないか』
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なんでこういう言い方しかできないのかねえ、皇太子は・・・(ーー;)

『そんな風にしか言えないの?人はお互い慰めあうものなの。問題が解決しなくても気持ちをわかちあってもらえるだけで元気になれるものなの。
ただ、「チェギョン、大丈夫か?」、その一言だけでいいのに。
しんぐんの慰めが欲しい時も、他の人が慰めてくれたわ。』

『ユルのこと言ってんのか?』

ああ。なんか無利益な会話だ(ーー;)

『一体、俺のどこがユルより劣ってるんだ!?』
『ゆるぐんは人の心をいちいち大事に考えるわ。』
『だから何かある度にユルのところへ行くんだな。ユルに慰めてもらえばいいよ。』
『どうやったら人の心をそんなに傷つけられるのか不思議だわ。』

20060428151443.jpg
どうやったら、想い合ってる2人がこんなにいがみ合えるのか不思議です、私はゞ( ̄∇ ̄;)
てか、ゆるぐんのいない所で、ゆるぐんをネタにケンカしてもらいたくないんです。


風に当たってくると宮を出たチェギョン。
チェギョンが出て行くところを偶然ユルが見て、後をついていきます。
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これはさー、別にゆるぐんが待ち伏せしてたわけでもなく偶然見かけて心配でついていったんだから、
ゆるぐんは当然の事をしただけだよね。
それよりも、皇太子妃が夜中にひとりで車で宮を出て行ける、宮の警護に問題があるんだよっ(ーー;)

てか、チェギョンが、こんなに精神不安定で運転できるほど運転上達してたってのが驚き(苦笑)

余談ですが、ゆるぐんの車好きです。欲しいな、この車。
20060428151516.jpg



漢江に車を停め、2人で話すユルとチェギョン。
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『きみが泣くたびに、何にもできない自分が情けなくなるんだ。』
『ゆるぐんはいつも優しくしてくれるじゃない。いつでも暖かく助けてくれるでしょ。まるで昔から知ってる人みたいに。』
『僕達は出会う前から見えない糸でつながってたんだよ。』

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確かにそうかもしれないけど、その糸は絡まりすぎてて、2人が近づく事はできないんだよぅ(>_<)。

『チェギョン・・・これ以上傷つかないように、これ以上泣かないように、宮を去るんだ。
いくらシンが好きでも、シンには近づけない。結局傷つくだけだ。
20060428151732.jpg
だから逃げるんだ。壊れてしまう前に・・・。』


そして、チェギョンの頬を撫でるユル。
大切なものに触れるみたいに、そーっと優しく撫でるんですよ。
20060428151742.jpg
切なすぎるよ、ゆるぐん(>_<)

ユルの手を避けて車を折りるチェギョン。
避けられたゆるぐんの顔がまた寂しそうでねえ・・・。
そのまま漢江沿いを歩くチェギョンの後ろを黙ってついていくユル。
20060428151805.jpg
ストーカーちっくとか、言っちゃいけません( ̄▽ ̄;)

混乱していると言うチェギョンに、
『きみの心が、どうするべきか教えてくれるよ。』と言うユル。
20060428151816.jpg
チェギョンは本当に頭の中が混乱していて、自分の気持ちが見えなくなってるんですね。
そこへ、信頼してるユルから優しく「宮を出るのが最良の道だ」と囁かれると、
本当にそうなのかもしれないと思ってしまっても仕方ないよね(>_<)


帰ろうとするとチェギョンの車がなくなってました。誰かに盗まれたらしい。
幸い、車はすぐに戻ってきたんですが、チェギョンがユルと一緒にいた事を知ったシンは冷たく、
『義理の従兄弟と真夜中にデートするなんて、誤解されても仕方ない状況だな。』と言います。
20060428151827.jpg
しんぐんのこういう冷たい顔って、本当に背筋がぞくっとするほど冷たいんですよね・・・。



コメント

  1. かなめ | URL | H6hNXAII

    ゆるぐんて。

    頭いいんだな・・・。
    その割りにやたら痛い目をみているのは、本当にチェギョンしか見えてないってことでしょうか・・・涙を禁じえません。
    頭よくって、性格も(本当は)よくって、可愛くて格好いい。
    そりゃてうままも皇帝の座をあきらめられない・・・ってあの人の目的はちょっと違うけど。
    亡くなった後も命がけで恩返しをしたい人たちが次々現れるゆるぐんパパに、未だに初恋を引きずってうじうじうじうじしてるしんパパ。
    確かに、どっちの血を引いてる息子を皇帝にしたいかっていうと・・・。

    って、私もゆるぐんに洗脳されてます?

  2. りん | URL | no8j9Kzg

    てうままに意義アリ!!

    この回で、ゆるままが自殺未遂を図った事がある事実がわかりましたよね。
    ほんと、この人自分の事しか考えてないのかと怒り心頭でしたよ(怒)
    息子がいるんだから子供の為に生きなきゃならないのに・・。
    なんかある時は自分勝手に死のうとして、ある時は子供利用して生きようとして・・。
    ほんと、ゆるぐん母親に振り回された人生ですよね。

    しかし、対決が激化してきて見てて苦しい展開が続きますなぁ・・。

  3. りょう | URL | nmxoCd6A

    かなめさん>>
    そうそう、ゆるぐんって頭良いんですよねー。
    しんぐんが頭悪いってわけでは絶対にありませんが、
    ゆるぐんが、自分の頭の良さを周囲にアピールするのが上手なんですよね。
    しんぐんはその点不器用で損してますよね。
    でも、そこがしんぐんを放っておけないポイントだったりもするし・・・。
    結局どっちが損してるかと言えば、断然ゆるぐんだと思うんですけどね(苦笑)

    そうかー。確かに父親を見ればユルを皇帝にしたくなる気持ちもわかるかも・・・。
    うーん。そうなるとしんぐんが可哀相にもなってきますねえ(>_<)

    りんさん>>
    テウママが事あるごとに自分の死をちらつかせるあたりから、
    きっとオンマの自殺未遂をユルは目撃しててトラウマになってるんだろうなー
    とは思ってましたが、この回ではっきりしましたね。テウママを母親に持ったゆるぐんが本当に可哀相ですー。
    でも、私はオンマの為にあんなに健気なゆるぐんを見てると
    テウママすら見捨てられないんですよね(^-^;
    ゆるぐんの為に改心してもらいたいです。

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