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『宮』第20話

2006年04月30日 23:14

今日、KNで2005年のMBC演技大賞の再放送してたじゃないですか。
そう言えば、ゆるぐんとチェギョンが番宣かねてプレゼンターしてたんだよなー
と思いつつ、ぼーっと見てたら、始まった直後にゆるぐんが映った!
ヒョンビンの後ろに座ってて、あのかわいい微笑みが画面の隅に(笑)
いやあ、いいポジションにいたよ、フニ(笑)

今年末の新人賞は、宮チーム一色なんて事になればいいですねー(⌒ー⌒)

では20話。
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チェギョンが車を盗まれた時に男と一緒だった事が記事になってしまいました。
『人妻が義理の従兄弟と何やってんだよ!!』とシンは激怒。
元はと言えばしんぐんとケンカしたことが原因なのに(ーー;)

ユルと一緒にいた事は大人達には黙っておけとシンに言われたチェギョンは、
皇太后様たちには、実家の父親と一緒にいたと嘘をつきます。
陛下はシンを厳しく叱ります。

チェギョンと一緒にいたのがユルだと知っているユル母は、
『あなたは皇帝になる人なの。従兄弟の妻とスキャンダルになる人が皇帝になれると思ってるの!!』とユルを叱ります。
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『オンマ・・・、僕は皇帝になる事よりもチェギョンの方が大切なんだ。もしどちらかひとつを諦めなきゃいけないなら、僕は皇帝を諦める。もちろん、残ったひとつは必ず手に入れる。
父さんがなれなかった皇帝になりたかった。でも今は、もっと欲しいものができたんだ。
チェギョンさえいれば、平民になったって構わない。』

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ショックを受けたユル母は倒れてしまいます。
ゆるぐん、ここまで思い込んでるなんて。もう皇帝の座はどうだってよくなってるんだね・・・。


『オンマの事を考えて、あの子を諦めてはくれないの?』と言う母に、
『ごめん、オンマ・・・。2人が離婚したら、チェギョンを連れてどこかに行くよ。
今まではオンマの為に生きてきた。でも残りの人生はチェギョンの為に、自分の為に生きていくよ。』

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まだ19年しか生きてないのに、「残りの人生」なんて言葉を使うなんておかしいよ、ゆるぐん。

『よく聞きなさい、ユル。私は何もかも諦めてここまでやってきたの。』
ユル母の頭には、若い頃陛下に言われた言葉が巡ります。
『ファヨン、宮が嫌なら、全て捨てて一緒にどこかへ行ってしまおうか?きみが望めば、僕は何だってできる。』

今のユルと同じ事を、陛下もユル母に言っていたんですね。
なんて忌々しい縁なんだ・・・(ーー;)

『私にも愛した人がいたの。その人と一緒なら名もない町でひっそりと暮らしたって幸せになれると思った。でも私は自分の息子を皇帝にしたかった。その為に全てを諦めてここまできたの。それなのにあなたは、あんな女の為に全てを諦めるって言うの?』
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『父さんを愛してなかったんだね。』
『お父さんを侮辱しないで。私が世界で1番尊敬してる人よ。』
『尊敬は愛とは違うよ。友情が愛と違うのと同じように。
その人を選ばなかった事が、オンマの人生最大のミスだよ。
もしその人と名もない町でひっそりと暮らしていたら、オンマは今よりもキレイで幸せに暮らしてたはずだ。』

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愛がどういうものなのか、息子に諭される母親の気持ちは、一体どんなものなんでしょう・・・。


チェギョンが自分をかばってる事が心苦しいユル。陛下に本当のことを話そうとしますが、チェギョンが止めます。
『いつもゆるぐんに助けてもらってた。
ゆるぐんの気持ちには答えられないけど、私も1回くらいゆるぐんを守ってあげたいの。
ゆるぐんは友達だから。』

『チェギョン、変わったね。』
『そうかな?宮で暮らしてきて、私も感じる事があったの。
皇族として生きる術がわかってきたみたい。
前まではしんぐんさえいれば、宮でも生きていけるって思ってた。
でも、違ってたみたい。最近しんぐんとケンカばっかりして、宮が息苦しいの。
どっちにしろ私は、シンデレラにはなれないみたい。』

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辛そうに語るチェギョンを見つめるユルは、もっと辛そうなのです・・・。


ネットで皇太子妃の男を捜せと大騒ぎになり、シンは誰といたかはっきりさせればいいと言います。ユルをかばうチェギョン。
『ゆるぐんに色んなものをもらったのに、私はあげられるものがないから。私の心はあげられないから。こんな事でも何かしてあげたいの。
『心とか感情とかもうやめろ。俺の話をよく聞け。ユルはだめだ。これ以上宮で汚い縁を作るな。』
『汚い縁?ゆるぐんと私をそんな風に言うの?』

なんかもう、全然噛み合わなくて本当にイライラします(ーー;)


ユルを呼び出すシン。
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ここは何を話してたかって事よりも、2人の王子が睨み合う姿があまりにも美しかった・・・


あ、一応どんな話してたかって書いておきましょうか?(笑)
『もうチェギョンに会うな。会えばただじゃおかない。』
『できないと言ったら?』
『お前の為に、チェギョンの為にそして俺の為でもあるんだ。
そして、これからの皇室の為でもあるんだ。』

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『僕は皇太子じゃないから皇室の事まで考えるつもりはない。
ただ、チェギョンの為に言ってるんだ。これ以上チェギョンを宮にしばりつけるな。
お前がチェギョンを手放すんだ。』

『お前は知らないんだ。俺達がどんな悪縁の中にいるのか。
でもこれも運命なら、俺達の手で終わらせよう。
忘れるな。これがお前の運命でも俺の運命でも、俺達が終わらせなければいけないことを。』


しんぐんは陛下とユル母の事を言ってるんだけど、何も知らないゆるぐんには何のことだかさっぱりわからないよね。


学校で、夢の話をする先生。
自分には皇后になるという未来しかないと感じ、寂しくなるチェギョン。
ノートには「夢」と言う文字と、かもめが空を飛ぶ姿を。
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そんなチェギョンを見るユルが、チェギョンを自由にしてあげたいって想いを強くするのは、当然のことだよね・・・。


シンと離婚できる方法を見つけたらしいユル。
離婚なんて・・・と言うチェギョンにユルはたたみかけるように言います。
『嘘つくな。離婚までは考えてなくても、宮の生活が辛いんだろ?きみの目を見ればわかるんだ。
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時間が経てば難しくなる。時間が経つほど、シン・チェギョンって子はいなくなる。
嘘の笑顔で固められた皇太子妃になってしまうんだ。もう、少しずつ変わってしまってるだろ。チャンスは今しかない。これを逃すと、もう離婚できなくなる。』

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生放送のインタビューで、皇太子と離婚すると言えと言うユル。それしか方法がないと。

また、素敵なワルイ顔してるんだわ。たまんないっすー(≧∀≦)
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例の書庫を改修しようと言い出すシンに、陛下もユル母も怒ります。
わざわざシンの部屋までやってきたユル母、『勝手に手をつけられる場所ではありません!。』と。
『変ですね。お父様も全く同じ事をおっしゃっていました。テウママとお父様が同じ意見だとは。』
引き下がらないユル母に、シンが言ってしまいました。
『なぜ改修すべきか気になりますか?
汚いからですよ。
下劣な恋文を交わす場だったとは。それも皇太子妃と皇位序列2位の王子が。』

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ここまで言うか、皇太子。天晴れ。

思わずシンにビンタをするユル母。
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『この借りはまた今度返します。
またこの話をするなら、その時はユルに例の恋文を送ります。』

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ここのしんぐん、すごかったですねー!
チュ・ジフンくんのオーラってのをまざまざと感じた場面でした。
ドラマ中にどんどん演技力があがってるのがよくわかりますね。


宮で働いてる両親に会いに行くチェギョン。
家に帰りたいと言うチェギョンに、心を痛める両親。
チェギョンがどうしても辛いというのなら・・・と両親が言いかけたところにシンがやってきて、『その必要はありません。』と。
でも子供が・・・と言うチェギョンの両親に、『子供とは何ですか。ここは宮です。皇太子妃には敬語を使ってください。宮のしきたりを守ってください。』と言うシン。
『妃殿下、お戻りください。』とチェギョンに敬語で話す両親。
ここ、チェギョンも両親も可哀相だったー(>_<)


本気じゃなくても、両親に甘えることさえ否定されたチェギョンは、シンへの不信感を大きくしたみたい。
『宮を出たいの!』
『俺にはお前が必要なんだけど?
皇太子をやめる考えは捨てたから。そのためには傍で嘘でも笑っててくれる皇太子妃が必要なんだ。』

『あなたが必要なのは私じゃなくて皇太子妃なのね・・・』

もう、どうしようもないな、この2人・・・(ーー;)

チェギョンが去ってから
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『行くな。俺をひとりにするな・・・』なんてつぶやいたってしょうがないでしょう( ̄◇ ̄;


ヒョリンはバレエ留学に旅立ちました。
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シンの事をきっぱり諦めて旅立つ彼女は立派でした。


ゆるぐん悪魔の囁き(苦笑)は止まりません。
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『チャンスは1回だけだよ。これを逃せば、一生離婚はできない。』
『でも、そんな事したらしんぐんが辛くなるでしょ。自分の自由を諦めて好きな人の側で暮らしてもいいんじゃ・・・』
『宮の女性達がどんなに境遇にいるのか、きみは知らないんだ。
子供だって自分の手では育てられないんだ。それよりも重要なのは、
今はシンがきみに心を開いているかもしれないけど、いつまた傷つけられるかわからない。
シンに必要なのは、心を預ける人じゃなく皇太子妃の役割を果たす人だから。』

『それは、私もわかってる。』
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『チェギョン、人は自分の幸せの為に生きなきゃいけないんだ。それは非難される事じゃない。
インタビューで、離婚を切り出せ。それしかない。』

『考えてみるよ・・・』

それをまたタイミング悪くシンが聞いてました。
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インタビュー当日になっても、どうするべきかわからないチェギョン。
ユルがわざわざ携帯に電話をかけてきて、
『これが人生最後のチャンスだよ。今日何も言わなかったら、きみは一生宮を出られない。』と最後の一押し。
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うーん。ここら辺はさすがにゆるぐんがしつこい(ーー;)

シンが電話を取り上げ切ってしまいます。
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『お前が望むなら、俺が何とかしてやるから、頼むから今は黙っててくれ。』

インタビュー中も、「人生最後のチャンス」という言葉が頭から離れないチェギョン。
「お2人は政略結婚ですが・・・」と聞くインタビュアー。
チェギョンが離婚を言い出そうとした時、シンが
『愛しています。心から愛しています。』
20060430223802.jpg
チェギョン、信じなきゃいけない人はユルじゃなくてシンなんだよ?
ユルが何て言おうと、好きな人を信じるんだー!(>_<)


おまけ。
久しぶりにゆるぐんの笑顔を見た気がしたので、思わずキャプっちゃいました。
20060430230608.jpg
ちなみにここでゆるぐんを笑わせてくれたのはタンジ。
タンジ、ありがとー!!(笑)




コメント

  1. みょんは | URL | ofxKis3k

    ゆるぐんが気になりはじめた...(笑

    本屋やTVとか...最近彼を見るたびに、
    「あっ!りょうさんお気に入りのゆるぐん...」
    と思うようになっちゃいました....(苦笑^^;;
    よく露出してますよねー...
    いやぁー、本当にこれは今年の年末、楽しみですよね♪

  2. かなめ | URL | H6hNXAII

    しんぐんが。

    実はこの回あたりから、しんぐんが愛しくていけないのです。
    チェギョンとらぶらぶしてる時はどってことなくて、ゆるぐんの切なさにやられっぱなしだったんですけど・・・。
    大人たちのどろどろを知ったしんぐんのやりきれなさと切なさに涙を禁じえません~。
    最後、すべてを知ってて、きっぱりと愛してると言うしんぐん・・・。
    バスタオル必須です。
    主役3人ともだと思うのですけど、確かにドラマの進行と同時にどんどん演技が深くなってきますよね・・・。

  3. りん | URL | no8j9Kzg

    悪魔のささやき(笑)

    正直、この回のゆるぐん・・。
    これでもかってほどの悪魔のささやきがしつこかった(笑)
    もう、やめてあげてーと何度思ったことか(笑)
    ゆるぐんの必死さがもう不憫でなりませんでした。
    チェギョンの為もあるけど自分の為でもあるからなぁ・・。

    しんぐんとてうままそんな事言ってたんですね。
    この二人のやり取りはすごかったですよねー
    フランチェスカと対等なしんぐん・・天晴れです(笑)

    最後の「さらはむにだ」には正直泣きそうになりました(笑)

  4. りょう | URL | nmxoCd6A

    みょんはさん>>
    あははー。フニをそんな目で見てるとは(笑)
    ドラマ終わっても、フニはあちこちで忙しいみたいですね。
    授賞式妄想するの大好きですからね、私( ̄▽ ̄;)
    今年の年末は宮チームみんなで授賞してもらいたいです^^

    かなめさん>>
    なるほど~。この辺からのしんぐんが愛しいんですか。ふむふむ(笑)
    最後の「愛してます」は、私は「そんなとこで言わないで、まずチェギョンに先に告白しなきゃいけないでしょー」って思っちゃったんですが(^-^;
    そうか。そういう風に見ると、確かにしんぐんがいじらしくなりますね。
    なんか、自分では気づけない所を気づかせてもらって目からウロコが落ちた気分です(笑)
    ありがとうございます~^^

    りんさん>>
    そうですねー。この回のゆるぐんはちょっとしつこかったですね。
    そうそう、必死すぎて可哀相なんですよね。だからこそゆるぐんを決して憎めない私(^-^;(笑)
    自分の為でもあるんですが、ゆるぐんも言ってるじゃないですか、
    「人は自分が幸せになる為に生きなきゃいけない」って。
    って私、ゆるぐんを贔屓しすぎですね、すいません(^-^;

    テウママと対等に張り合えるしんぐんのオーラはホントにすごいです。
    あのオーラは演技力でカバーできるものじゃなくて、チュ・ジフンくんが持って生まれた武器かもしれませんね~。
    ホント、この先が楽しみな俳優さんです^^

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