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『宮』第23話

2006年05月10日 00:53

フニは次の作品が決まったようですね。
KBSのドラマシティーに出るらしいです。単発ドラマですね。
次はどんな役なんでしょう。恋愛で苦しむ役はホント勘弁してほしい。
切ない顔は本気でおなかいっぱいですからね( ̄▽ ̄;)

さー。私まで心を失くしてしまいそうな、23話どうぞ~(^-^;
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ユル母子邸の火事は放火で、1番の容疑者はシンだということになってしまいました。
誰かがチェギョンの携帯の通信記録を削除した為に、シンが嘘の証言をした事になってしまったんですね。

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こんなしんぐんを、チェギョンも視聴者も放っておけるはずないですよね・・・。


自ら怪我をしてまでも、シンを罠にはめたのはもちろんユル母です。
ユル父の代から忠誠を誓っている部下を使って、入念に準備しているようで。
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『ユルには絶対に知られないように』と。


シンへの容疑は深まっていくばかりのようです。
このままだと、シンは皇太子の座を廃位される事は免れなくなってきました。
『自由に空を飛びたいと思っていたけど、皇太子になって全てを諦めました。
でもピグンに会って、また夢を見るようになったんです。
あの子と一緒なら、僕も飛べるんじゃないかって夢を。』

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クォン内官はシンを励まします。シンが弱みを見せられる相手は、両親ではなくクォン内官なんですね。


入院したオンマを心配するユル。
『どれほど驚いたかわかる?一体誰がこんな事・・・』
と言うユルに、全ては嫉妬に狂ったシンがユルを殺そうとしてやった事だと話すユル母。
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『シンは感情的な奴じゃないよ。』
シンをかばうユルですが、母は嫉妬にかられた者は何をするかわからない、嫉妬とはそういうものなんだと言います。

この期に及んで、シンが廃位しユルが皇太子になると話す母を、ユルは疑います。
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部下に『もしかして、今回の事は母が関与しているのですか?』聞くユル。
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もちろん部下は否定しますが、これでユルの疑問が晴れるはずもなく。


シンの事が心配でたまらないチェギョンの元へ皇太后様がやってきて、
『ピグンは、まだ宮を出て行くつもりですか?』と聞く。
愛する人を置いて、自分だけが幸せになれると思って出て行こうと考えてた事を今は後悔していると泣くチェギョン。
『ピグンはまだ19歳でしょう。19歳とは失敗を重ねる歳なのです。
重要なのは、失敗をしたことではなく失敗を認めて乗り越える勇気を持つ事なのですよ。』

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さすがに皇太后様の言うことには重みがあります。
皇太后さまの「19の歳の話」は、この後もう1回出てきますよ。


ユルを宮から出す話も、チェギョンの廃妃についても、状況を混乱させるのを防ぐために見送られる事になりました。


ユルは母のスイスの銀行口座の動きを調べ、放火事件に母が関与している事を確信します。
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ユルは宮を出たら、検察官にでもなるべきですな( ̄ー+ ̄)


シンがストレスで具合が悪いと知ったチェギョン。もう意地を張っている場合じゃないと、やっとわかったんですね。
『ごめん、ごめんね・・・。
もう離婚なんて言わない。宮を出るなんてもう言わないよ。
宮で息ができたのはしんぐんのおかげなの。だから、あなたの側にいたい。』

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『今回の事が終わると、もう皇太子でいられなくなるかもしれない。そうしたら・・・』

『私が愛してるのは、皇太子じゃなくて、あなたなの。』

『・・・・今、なんて言った?』
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『愛してるの。こんなに胸が痛いなんて。あなたを愛してるみたい。』

『俺の側にいたら、お前の翼は折れて飛べなくなってしまうかもしれない。』
『そんなのどうだっていい。ただ側にいろって言って。』

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何も言えないシン。チェギョンが諦めて行ってしまおうとした時、

『側にいてくれ。・・・行くな。俺をひとりにするな。』
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やっと言えたねー!よかったよ、しんぐん。楽になったでしょー。
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あとはもう、みなさんご存知かと思いますが( ̄▽ ̄;)

どんだけ我慢してたんだ、きみたちっ!?って感じのシーンでしたね(^-^;
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アルフレッドよ、気持ちはよーくわかる( ̄▽ ̄;)
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そしていきなりらぶらぶしすぎの皇太子夫婦(〃▽〃)
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もうこれ以上はキャプらなくていいよね?私、頑張ったよね?(笑)


仲直りしたシンとチェギョンを、背中越しに切なく見る事しかできないユル。
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もういいよね?ゆるぐん・・・(>_<)


ユルは皇太后様のところへ。
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『おばあさま・・・僕は心を失ってしまいました。空っぽにする心すら、もうないのです。
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『今は混乱していて、言葉にできないほど辛いでしょうけど、時が経ては風のように吹き抜けていくでしょう。』
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『本当にそんな日が来るんでしょうか・・・

『19歳という歳には、死ぬほど辛いでしょうが、テグンには29歳の人生も、39歳の人生も残っているのですよ。』


ユルを優しく抱きしめてくれる皇太后様。
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『ユル・・・こんな詩があるのよ。
「私はあなたの目から、涙がこぼれるのを見ました。
そして私は、人生が辛くて泣く事は悪い事ではないとわかりました。」』


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(T-T)(T-T)(T-T)
皇后様は、ここで「ウィソンテグン」ではなく「ユル」と呼んで、敬語は使わないんですよね。
ひとりの孫と、ひとりのおばあさんだったんですね、ここでは。
皇太后様も辛いなあ・・・。シンもユルも、2人とも大切な孫ですもんね・・・。

いつかと同じように鏡の前で。
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               『手に入れられないもの・・・
               きみを思うといつも喉がかわいて・・・
                 僕はばかみたいに泣いてばかりいる・・・』

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胸が苦しすぎて、何にも考えられません(>_<)


シンを陥れる計画を諦めないユル母。
『オンマ・・・もうやめよう。
オンマがやった事、全部わかってるんだ。』

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それでもしらばっくれる母に、ユルは『僕にまで嘘をつくの?』と。


皇室は予想以上の危機にたたされているようで、事態を収拾させる為にはチェギョンを外国へ送るしかないという結論に。
ここ、よくわからないんだけど、皇太子妃が外国に行く事で解決する事なの?
問題を起こした若い皇太子夫妻に罰を与えるってこと??そうだとしたら、皇室の偉い人達にしては考えが幼稚じゃないですかね?

自分の力ではどうしようもできないシンは、チェギョンに
『どんな事があっても、俺を信じろ。俺の許可なしに傷つくな。約束だぞ?』と。
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「やくそっけ?」の顔が、優しげだったんですよねー。しんぐん、変わったね。


放火事件の事情聴取を受けに行く前に、ユルと話すシン。
『全部テウママ(ユル母)の計画か?完璧に計画されて、さぞかし大変だっただろうな。』
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言い返せないユル。

『初めから俺のものじゃなかったから、時期が来たらお前に皇太子の座を返そうと思ってたんだ。』
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『何のことだ?』
『それなのに、こんなに卑怯な手を使われるなんてな。』
『何もかもわかったような事言うな。』
『皇太子の座を諦めるって言ったよな?元々お前の席だから、それ(皇太子の座)は持って行けよ。
でもお前にチェギョンは渡さない。』

『お前にそんな事言う資格あるとは思えないけど?』
『お前の愛がどんなものかは知らないが、お前のふざけた愛のせいで、結局はチェギョンが追い出されるんだ。
よく見ておけ。お前の愛の終わりを。』

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しんぐんもさ、チェギョンを好きなら、同じようにチェギョンを想うゆるぐんの気持ちもちょっとくらいわかってくれたっていいやん・・・。
せっかくチェギョンと心が通じ合って心が満たされた分、その事で傷つく人の気持ちを考えて欲しいな・・・。

尚宮から、チェギョンが外国へ追いやられると聞いたユル。
『チェギョンに何の否があって追い出されるんですか!?』と。
『皇太子夫婦を引き離す事によって、同情を引くつもりなのね。そんな事でソ・ファヨンから逃げられると思ってるのかしら。』
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『オンマ、やめてよ。』
『どっちにしろ、あなたが皇帝になったら、宮では暮らせない子なのよ!』

どこまでも強気な母に、ユルは声を荒げて
『頼むからやめてよ!!
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オンマがそうするなら、僕だって何をするかわからない。』

チェギョンを追い詰める事は、ユルを追い詰める事と同じ事なんですね。


シンの為に、皇室の為に外国へ行くと言うチェギョン。
『宮に入ってきた時も、自分で決めて来たの。だから出る時も自分で決めるよ。誰かに言われて出るんじゃなく、自分で決めて自分で責任持って出るよ。』
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『皇室のためなんて考えなくていい。大事なのはお前の人生だ。』

『家族を大事にするのも、私の人生だよ。皇室は私の家族でしょ。』

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チェギョン変わったね。こんなに大人な子じゃなかったのに。成長したって事かな。
無邪気で天真爛漫に、ゆるぐんをグサグサ傷つけてた子とは別人のようです( ̄◇ ̄;


落ち込むチェギョンに申し訳ないユル。
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『きみが外国に行かされるのは、僕のせいだ。僕が宮を出るって言えば、大人たちの考えも変わるよ。』
『ゆるぐんのせいじゃないよ。これでいいの。』
『きみは悪くないだろ。』
『私の事でしんぐんにこれ以上辛い思いをさせたくないの。』
『結局、シンの為なんだね。』
『しんぐんのためならなんだってできる。でも、胸がとても痛いの。』
『きみが宮に入ってこなくて、僕が宮に戻ってこなければ、僕達3人とも傷つかずに暮らしてたんだろうか。』
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『こんなに苦しくても、しんぐんに会えて感謝してるの。』


・・・・・( ̄□ ̄;)
ほらー。また傷つけられた・・・。チェギョンに近づくからだよ・・・(ーー;)
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『僕の望みはとても些細な事だったのに。田舎で農夫として暮らしたって、きみの暖かい笑顔を見ていられたらそれでよかったのに。
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それさえも僕の欲心だったんだね。初めから僕に許された事は、何にもなかったから。』

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もういいよ、ゆるぐん・・・(>_<)

これ以上傷つかないように、チェギョンから離れて、と思う私は、チェギョンをシンから離そうとしたゆるぐんの気持ちがよくわかります。


離れ離れになる前に、皇太子と皇太子妃としてではなく、普通の高校生として街でデートする2人。
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こんなパンク頭しててもそれなりにサマになってるしんぐんは、さすがトップモデルだな・・・と変なとこで感心しました( ̄▽ ̄;)

『私の事、どれくらい好きか聞いてもいい?』

『女の子がそんな事聞くのか?』

『ずっとずっと覚えておきたいからでしょ。』

『そんなに知りたいか?』


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うーん。素敵なシーンですね。いっそのこと、ここでドラマ終わってもよかったかと。
余韻があって、シーズン2につなぐ終わり方としても問題ないような。
って、ただ単に、この先のボロボロのゆるぐんを見たくないだけなんですけどね(ーー;)








コメント

  1. りん | URL | no8j9Kzg

    お腹いっぱい(笑)

    これ、最高に盛り上がりすぎてお腹いっぱいでした(笑)
    ほんと、あんなにすれ違ってたのにあっちゅーまにラブラブだし・・^^

    私も皇太后のお言葉が胸に染みいった一人です。
    本当にありがたいお話を聞いてるような錯覚に陥りました(笑)

    ゆるぐんが本当に憔悴しきってて、フニ本当に入り込んでるんだなーと感心してました

  2. りょう | URL | nmxoCd6A

    りんさん>>
    私も一瞬でお腹いっぱいになりました(^-^;
    若いってこういう事なんだろうな・・・(笑)
    皇太后様のお話でゆるぐんが少しでも救われたらいいな・・・って願います。
    そうそう、フニ、完璧にゆるぐんに入り込んでますよね、痛々しいくらいに。
    そりゃ急性腸炎にもなるよ、こんな役してたら・・・( ̄◇ ̄;

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